NPO法人だれもがともに小平ネットワーク(ともにネット)の活動紹介

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私たちの専門性って 2

私が働き始めた時、48時間労働だった。私は時間は苦痛でなかった。苦痛なのはカギをかけるのが仕事ということだった。労働者の権利として44時間労働になり、42時間そして40時間になった。労働者が疲れないということではそれはいいことだった。そのゆとりが40時間でつきあう子供たちにエネルギーが注がれたのかというと?マークだ。40時間になることとカギを外していくことがイコールでなかったからだ。
一部に長時間労働のほうがよりつきあえるから40時間労働になるのをいやがる労働者もいた。そこには私がかかわらなければという自負とおごりの入り混じった、しかし付き合いたいという思いの混在した存在があった。
私が唯一施設労働者が誇っていいことはそこではないかと思っている。施設労働者がそこで勝負してこそ「専門性」を語っていいのではないか。ヘルパーや世話人がなにしとるんと喝破したっていいのだ。お前よりましなかかわりしてるぞっと。(藤内)

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