NPO法人だれもがともに小平ネットワーク(ともにネット)の活動紹介

 サポートセンター 東京都小平市仲町269-1サンハイム小山102 TEL 042-308-3732 FAX 042-308-3749

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ホームページが新しくなりました

ともにネットのホームページを新しくしました。
ブログもそちらに引っ越しますのでよろしくお願いします。
新しいホームページはこちら⇒ ともにネット新ホームページ
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| ともにネットって | 12:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ガイヘル養成研修 申込用紙の訂正

大変申し訳ありません。
以前に出した申込用紙が間違った日程のものを出してしまいました。
ただしくはこちらになります。ガイヘル養成研修申し込み用紙
なお、都知事選挙が2月9日に入り、その日の場所が小平中央公民館から学園西町地域センターにかわりました。
まだ空きがありますのでぜひ申し込みを。

| ともにネットって | 11:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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私たちの専門性って 2

私が働き始めた時、48時間労働だった。私は時間は苦痛でなかった。苦痛なのはカギをかけるのが仕事ということだった。労働者の権利として44時間労働になり、42時間そして40時間になった。労働者が疲れないということではそれはいいことだった。そのゆとりが40時間でつきあう子供たちにエネルギーが注がれたのかというと?マークだ。40時間になることとカギを外していくことがイコールでなかったからだ。
一部に長時間労働のほうがよりつきあえるから40時間労働になるのをいやがる労働者もいた。そこには私がかかわらなければという自負とおごりの入り混じった、しかし付き合いたいという思いの混在した存在があった。
私が唯一施設労働者が誇っていいことはそこではないかと思っている。施設労働者がそこで勝負してこそ「専門性」を語っていいのではないか。ヘルパーや世話人がなにしとるんと喝破したっていいのだ。お前よりましなかかわりしてるぞっと。(藤内)

| いろいろコメント | 01:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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私たちの「専門性」ってなに?

12月13日、東京都心身障害者センター主催の移動支援サービス提供者向け研修会に講師として招かれた。移動支援の意義について話してほしいという要請であったが、私としては一番基盤になる知的の当事者との関係性、支援者のかかわりの姿勢が彼らを「障害者」としていること、「厄介なやつ」ということで全体像をとらえていることの捉え直し抜きに、障害特性を学んでもなんの意味もないことを話させてもらった。どこまで伝わったかわからないが、今このへんを強調しないといけないという実感が、ともにネットのサポーターをみていても、また国の動向をみていても強くあるからだ。
12月14日に行われたパーソナルアシスタンス☆フォーラムでの「重度訪問介護の対象拡大」の傾向と対策 に参加して改めてその思いを強くし、私たちの「専門性」ってなんだということを言葉化していかなければとも感じた。「重度訪問介護の対象拡大」は、これまで重度身体障害者にしか認められなかった見守りも含む「なんでもあり」の類型を知的・精神にも拡大するもので、総合支援法成立時に滑り込みで入れ込まれたものだったが、厚労省はここにラブ注入ならず「専門性注入」を図ってきた。そもそも重度訪問介護の前身の日常生活支援、その発足の脳性まひ者介護人派遣事業からの歴史は、当事者とともに生きるヘルパーを求めてきた歴史でもあった。今回の対象拡大はきわめて単純に必要とする知的・精神の障害者にも使えるようにすることでよかった。「身体介護」「家事援助」「行動援護」「移動支援」と切り刻むことができない知的・精神の当事者の介護には「見守り」の必要性も含め使いやすく、合致しているからだ。
厚労省の「専門性」が長時間介護を行ってきた当事者やそこにかかわってきた支援者の見識をさしているのかというと、どうもそうではないというところが実は一番問題なのかと思う。
フォーラム当日、益留俊樹氏は「いつのまに私たちは『お客様』に成り下がってしまったのか」と問うた。身体は自己決定できる、知的は自己決定できない・専門家が関与しないとあぶないという図式自体がちがうと提起した。また岡部耕典氏は「自己決定による自立」から「当事者主導の共同決定による自立」への自立感の転換が必要としたうえで、「『パーソナルアシスタンスの専門性』とは、生活をともにすることによって、支援の個別性・継続性・包括性・当事者の主導を<支援者ー当事者>が双方向から確立していくこと と提起した。
私は「生活をともにする」感、その前段でいえば「一緒に楽しむ」感とか、差別を受けた時にわがこととして「一緒に怒る」とかもふくめたことを前提として「わからない」当事者を「わかろうとする」支援者を、当事者に「わかってもらおう」としても「甘い」と、それでも斜め上をいき「裏切る」当時者に「おいおい」とおどろき「すげえな」「そりゃ許さない」とかいう関係を重ねていく「意地や覚悟」こそが「専門性」といってもいいのかと思うが、まるで整理できていない。このあたりはもっと考えていきたい。(藤内)

| いろいろコメント | 19:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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知的障害者ガイドヘルパー養成研修のお知らせ

小平市からの受託で小平市居宅事業者交流会(ともにネットが担当)で行う知的障害者ガイドヘルパー養成研修を以下のように行います。この三日間の研修受講で知的障害者のガイドヘルパー(外出のつきそい)の仕事に従事することができます。実際に働く方が優先です。ガイドヘルパーが不足しています。ぜひ、あなたも地域の暮らしを支える応援団に!

日時 講義 2014年2月8日(土)2月9日(日)9~17時
   演習      2月11日(火)10~16時
場所 小平中央公民館(青梅街道駅から7分)
定員 20名
受講料 3000円 演習時の交通費などは別途必要です
申し込み 申込用紙をFAXまたは郵送願います。

申し込み・問い合わせ先 

| お知らせ | 11:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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重度訪問介護の対象拡大に関するフォーラムが開催されます

重度訪問介護の対象拡大をめぐり、以下のフォーラムが開催されます。
知的障害者の自立生活の支援についての私たちの立脚点を確かめられる場として期待したいと思います。
以下呼び掛け文です。

第15回パーソナルアシスタンス☆フォーラム
「重度訪問介護の対象拡大」の傾向と対策

12月14日(土)午後1時30分~午後4時30分
早稲田大学戸山キャンパス34号館1階・151教室

2014年4月から実施される「重度訪問介護の対象拡大」。
これまで地域で知的障害者の自立生活支援に取り組んできた団体や、自立生活センターを中心とする重度訪問介護の事業所等による知的・精神障害者の長時間見守り支援の拡大が期待されています。一方、対象者が「行動障害を有する者」に限定され、利用開始にあたって行動援護事業者のアセスメントと支給決定にあたって相談支援事業者の関与が強くなるなど、〈専門家〉の関与が強い医学モデル的な制度設計となることが危惧されています。
はたして、今回の「重度訪問介護の対象拡大」は、障害者総合支援法3年後の見直しにおいて「重度訪問介護の発展的継承によるパーソナルアシスタンス制度の創設」(総合福祉部会「骨格提言」)を実現するための一里塚になるのか。それとも、パーソナルアシスタンスに埋め込まれた「トロイの木馬」なのか。それはひとえにこれからの私たちの取り組みにかかっているのではないでしょうか。
そこで、ひさびさに!パーソナルアシスタンス☆フォーラムを開催することにしました。知的障害者の自立支援と「重度訪問介護の対象拡大」に関心をもつ多くの支援者・当事者・事業者のみなさんの参集をお願いします。

話題提供
  
「重度訪問介護の対象拡大」の成果と課題       岡部耕典(早稲田大学)
身体障害者と知的障害者の「自立」は違うのか?  益留俊樹(自立生活企画)
重度訪問介護を使うということ               寺本晃久(ILPアシスト)
知的障害だけの問題にしてはいけない         岩橋誠治(たこの木クラブ)
事業所の立場から考える                  末永 弘(グッドライフ)


当日の案内・アクセスはこちら

| お知らせ | 23:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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市民祭り訂正~雨でもやります

すみません。昨日のブログで小平市民祭り雨なら中止と書きましたが、よほどの荒天でない限り
雨でも行われます。
私たちも雨にも負けずチジミを売ります。

| お知らせ | 15:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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